岩尾根続く稲佐山

2017/11/19

木鉢入り口から登る稲佐山は結構な急登で登り切った尾根は気持ちの良い登山道であった・
   
準備運動のあとさっそく木鉢入り口バス停の近くから山道へ入る。すぐに傾斜のきつい登山道となる。(10:09)
   
登山道の両脇には細い木が多いので体の安全を確保しながら登って行った。
休憩するときも体を支えながら休憩する必要があった。
     
 ロープを持ち枝を持ちながら
登っていく。
 登りきると展望が開けてきて
ホッとする。(10:50)
足元にヤマラッキョウが咲いていた。
     
長崎港が秋晴れの日に輝いて向こうのほうまでよく見える。吾妻岳や九千部岳も望むことができる。
     
 足場の狭い岩場を通り過ぎて登っていくと
足元にはまだダンギクがあったり、色鮮やかな紅葉があったりと
季節を感じる色合いがチラホラ。
     
稲佐山公園で昼食の後皿焼を目指して下山を始める。(12:45)  展望台からは伊王島大橋をはじめ
四郎が島がよく見える。
 
 下山道もまた急坂であった。体の確保が大切だとつくづく感じた。  皿焼バス停に到着(14:07) 
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