街歩き探訪

川棚・針尾島の戦争遺構めぐり

2016/10/25

先の大戦にまつわる川棚、針生島の遺構を巡り、戦争の愚かさと、現在の平和の大切さと有難さを反芻してきました
   
旧軍関係者の館 
遠くに虚空蔵山が見える
魚雷発射城への道
 周りにはコンクリートの遺構
 魚雷発射場跡
大正7年開発の魚雷発射試験場跡で、先の大戦まで旧海軍の
重要な施設でした。
   
魚雷発射場本部跡  魚雷発射所   新観測所
左手の山頂に観測所跡あり
     

特攻殉国の碑 
昭和19年 日々悪化する戦局を挽回するため、全国から志願した数万の若人が、
この川棚の海で特攻の訓練を受け、戦地に赴いた。

     
 無窮洞入口 この洞は昭和18年から終戦まで、この地小学校の生徒と先生が手作業で掘った岩窟の教室で、教壇やかまどまであります。   梅ヶ枝酒造
此処で暫時休憩
     
 浦頭引揚第一歩の地
昭和2010月~254月にかけ、此処で大陸からの引揚者約140余万人が祖国の土を踏み、南風駅から各地に旅立った。
かえり船歌唱の碑 
昭和21年、田端義夫のヒット曲
〝かえり船“は帰還者に癒しと勇気を与えた。ここに顕彰されている
浦頭引揚記念平和の碑 
     
針尾の無線塔遠望   針尾島にある3基の無線塔は大正711年の建設で、いずれも高さ136m
基底部の直径約12mのコンクリート製、一辺300mの正三角形に配置されている。総工費は現在換算で約250億円とか
 
 
無線塔基部  無線塔の内部
500段の細いハシゴが1本、
天空まで伸びていた。
 
 第二西海橋
無線塔から望む第2西海橋
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